重病のウイルスにも対応

重病のウイルスにも対応

ラクトフェリンは免疫力を上げる効果があると言われていますが、その効果は風邪のようなものから重病と呼ばれるものまで幅広くあります。
近年特効薬ができたので不治の病というイメージがなくなりつつあるHIVウイルス、ウイルス性のがんとして有名な白血病、種類が多くありそれぞれの病態が特徴的な肝炎などにも効果を発揮します。食中毒やピロリ菌まで本当に幅広くウイルスに対応しているのです。
ということは、ラクトフェリンさえ飲んでいれば治る?かからない?と思っている人もいるようですが、そうではありません。
その他の免疫力に影響することも関係してくるのですが、ラクトフェリンの効果はかなりあるという意味なのです。
とはいえ、このような重病と呼ばれるものにかかってしまうと、治療も大変ですし、何しろ経済的な負担や精神的な負担もあります。
周りの人も心配します。できれば病気にならない方が生活するにおいては一番と言っていいほど重要なことなのかもしれません。
病気になって治療するより、病気を予防するということの方が実は大事であり、諸外国では治療より予防医学に重点を置いているというところもあります。
私たちももうちょっと「予防」ということに注目して病気について考えた方が良さそうです。